隧道道

隧道をはじめ、趣のあるものをお知らせします。

またお知らせ

皆さま、こんにちは。

ご無沙汰しちゃっております。

そればっかりですが・・・

ツイッターやってます。

よろしくお願いします。

doodoongoo


  1. 2016/08/31(水) 20:04:51|
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お知らせ

皆さま、こんにちは。

ご無沙汰しちゃっております。

結構前からですが・・・

ツイッターやってます。

よろしくお願いします。

doodoongoo

  1. 2016/07/30(土) 10:57:47|
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中台トンネル(2)

narita11.jpg

やっとの思いで到達した中台トンネル。

色鮮やかなレンガが積まれた、美しいポータルだ。


narita12.jpg

早速、中を覗き込んでみる。

枯れた細長い植物が路面を這っていた。


narita13.jpg

進むこと約50メートル。

まきき氏の強力ライトが結末を照らした。

あ~やっぱりこうなっていたか~・・・

でも・・・あれ?


narita14.jpg

閉塞部の上にすき間があった!!

しかもその先、貫通しているようだ。

潜り込んでみたが・・・


narita15.jpg

狭い!

狭すぎる!!

頭がつかえて、もう先に進めない・・・。


  1. 2016/05/14(土) 11:18:09|
  2. 中台トンネル
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中台トンネル(1)

narita1.jpg

2011年10月10日。

もう何年も前のことである。

成田線旧線の隧道跡の見学に出かけた。

パパゲーノ氏からの情報である。

これを中台トンネルと言うのだが、ネット上でもほとんど情報が得られない。

簡単に言うと、場所がよく分からないらしい。

それでも我々一行は、チャリにまたがり酒々井の交差点を意気揚々と出発進行である。

写真手前:パパゲーノ氏。

写真後方:まきき氏。

そして・・・


narita2.jpg

私のチャリは皆々様の荷物置き場。

坂を上ったその先に、目的の物件があるらしいのだ。


narita3.jpg

パパゲーノ氏の事前調査では、赤矢印方向が怪しいらしい。


narita4.jpg

最初は道らしいものがあったのだが・・・


narita5.jpg

段々と藪が濃くなってくる。

歩き回るも、中々見つからないである。

季節は10月であるが、暑い。 とにかく、あちぃ。

すると・・・


narita6.jpg

せんぱーい!

ありましたーっ!!

とギャグをかます。

とにかく、あちぃのである。

ギャグでもかまさないと、やってられないのである。


narita7.jpg

仕方がない。

ルートの変更である。


narita8.jpg

しかし、笹薮が待ち構えていた。

この笹藪は激激であり、頭が藪の中にひっかかり、全然前に進まない。

戻るのも大変だ。

それでも物件が見つからないよぉ。


narita9.jpg

仕方がないので、ギャグ写真をかます。

とにかく、あちぃのである。

ギャグ写真でもかまさないと、やってられないのである。

写真手前から、当方、まきき氏、パパゲーノ氏。


narita10.jpg

などと、遊んでいると・・・

あれ・・・?


  1. 2016/04/17(日) 14:52:43|
  2. 中台トンネル
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立山黒部アルペンルート立山ケーブルカー(2)

胸キュン3

お次は、第1号隧道。

第2号隧道とほとんど変わらないね!!


胸キュン4

内部の様子。

カーブの向きが、微妙に違うかもしれない・・・。

(完)


  1. 2016/04/09(土) 10:32:59|
  2. 立山黒部
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立山黒部アルペンルート立山ケーブルカー(1)

胸キュン1

第2号隧道。

ポータルの形状が胸キュンなので掲載してみました。


胸キュン2

内部の様子。

第1号隧道へ、続く。


  1. 2016/03/26(土) 14:11:19|
  2. 立山黒部
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和田峠トンネル緊急車両通過!

wada001.jpg

長野県諏訪郡下諏訪町。

ここにある和田峠を超えるには、有料道路の新和田トンネルか、旧道っぽい和田峠トンネルのいずれかを通過することになる。

今回は、左に曲がって和田峠トンネルを目指す。


wada002.jpg

和田峠トンネルは信号による交互通行である。

「トンネル交互通行」 ・・・惹かれる。

青信号と赤信号はそれぞれ何秒間なのだろうか。

それが知りたくて、ここに、来た。

測定した結果、青信号は35秒。赤信号は2分13秒であった。

所期の目的は達した。 さて帰ろう。

だが、峠の下からけたたましいサイレンが聞こえてきた。


wada003.jpg

おおーっと、サイレンと赤灯をフル稼働させた緊急車両だ。

和田峠トンネルの信号は赤だぞ!

どうするのであろうか。


wada004.jpg

おおーっと、行くのか!?


wada005.jpg

行きました。

結論: 交互通行のトンネルの信号が赤でも、緊急車両は通過する。


wada006.jpg

和田峠トンネル内部の様子。

(完)


  1. 2016/02/29(月) 17:20:47|
  2. 和田峠トンネル
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王滝森林鉄道廃隧道編(7)

ugui006 IMG_1338

さて、あらためて閉塞部を観察してみる。

ハンパない大きさの岩も転がっている。

近づくのは危険である。


ugui006 IMG_1347

それでもまぁ、ちょっとだけ近づいて観察してみる。

よく見ると、隧道はきれいな弧を描いているではないか!

反対側の坑口に相当するのであろうか・・・。


honsen 001 IMG_1207

さてそれでは、王滝本線側隧道も覗いてみよう。


honsen 001 IMG_1210

ブルーシートをまくると、もうすぐに閉塞部が見えた。


honsen 001 IMG_1217

激しい。

こちら側は激しい。

うぐい川線よりもかなりデカい岩だ。


honsen 001 IMG_1221

崩れ方がハンパない。

隧道の天井を突き破っているようだ。


honsen 001 IMG_1226

危険だ。

こっち側はマジで危険だ。

岩の一つ一つのピースが微妙なバランスを保ち、更なる崩壊を食い止めているように見えるのだ。

小さい石を一個取っただけで、すべてが崩れ落ちそうだ。

よじ登りたいけど、やめました・・・。

(上の写真はすべてbyまきき氏)




  1. 2016/01/30(土) 14:19:23|
  2. 王滝森林鉄道
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王滝森林鉄道廃隧道編(6)

ugui005 IMG_1351

新年あけましておめでとうございます。

本年も隧道道をどうぞよろしくお願いいたします。

本年の抱負といたしましては・・・

細々ながらも継続する!

でいかがでしょうか。


さて、

廃隧道を進むと、期待通りの展開が待ってました。

(上の写真はbyまきき氏。 唖然とする管理人)


ugui005 IMG_1357

激しく崩落して閉塞。


  1. 2016/01/09(土) 13:56:22|
  2. 王滝森林鉄道
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王滝森林鉄道廃隧道編(5)

ugui004 IMG_1282

内部は思ったよりも荒れてない。 (上の写真はbyまきき氏)

しかし、経年劣化は避けられないようだ。

赤丸で囲った如く、所々にコンクリートの崩壊部分がある。

その天井部分を調べてみると・・・


ugui004 IMG_1284

木材である。 (上の写真はbyまきき氏)

明らかに木材である。

これは何を意味しているのか。

他の箇所も調べてみよう。


ugui004 DSC05648

ここにも・・・


ugui004 DSC05650

ここにも・・・


ugui004 DSC05658

ここにも!

この隧道は、構造の一部として明らかに木材が利用されている。

「木筋コンクリート」なのか?

要調査である。


今日は大晦日。

今年一年、隧道道をご愛顧いただき、どうもありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

よいお年を。

doodoongoo


  1. 2015/12/31(木) 18:04:52|
  2. 王滝森林鉄道
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