隧道道

隧道をはじめ、趣のあるものをお知らせします。

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美和ダムの分岐隧道(6)

miwa21.jpg

こんにちは!

すっかり隔月誌になってしまった隧道道です。

最近、仕事やら何やらで探索してないな~

そんな中、仙台に行く機会があった。

折角なので、地図上でアヤシイ信号機付トンネルに行ってみた。

しかしまあ、これがどうしようもないハズレだった!

仙台まで行ってハズレ!!

近いうちご紹介します・・・。

さて、上の写真はカーブの先の隧道風景。


miwa22.jpg

さらにカーブして出口である。


miwa23.jpg

2度のカーブを楽しめた。

小粋な隧道。


miwa24.jpg

反対側坑口。

観光客が隧道に潜ろうとしていた。

現役なのだ。


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  1. 2015/04/21(火) 13:05:16|
  2. 分岐隧道
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美和ダムの分岐隧道(5)

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それではそろそろ分岐部から本線に移行しよう。


miwa016.jpg

分岐部から本線方向を覗いてみると・・・


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カーブだ!

本線カーブしてる!!

その先が見えない出口が見えない。


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右カーブの先は出口ではない。

白は蛍光灯の光である。

蛍光灯の光の先は・・・


miwa020.jpg

おおっ!

その先にはさらなる右カーブがっ!!

この規模の隧道で2回カーブはそうは無い。

珠玉の一品である。

  1. 2015/02/24(火) 13:20:18|
  2. 分岐隧道
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美和ダムの分岐隧道(4)

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あけましておめでとうございます。

本年も隧道道をどうぞよろしくお願い申し上げます。

いや~ 年末から正月にかけて風邪をひいてしまった。

久し振りである。

正月早々、寝てばっかし。

しかし熱っぽい体でフトンに潜り込んでも何も楽しくありませんな・・・

さて

分岐部に足を踏み入れてみた。

20~30mくらいの長さであろうか。


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明かりとり(?)の窓があった。

ナイスなイベントである。

窓から外を眺めてみたら・・・


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スズメバチの空き家が・・・。

夏場は気をつけねばらなぬ。

その先に見えるのは美和湖の一部である。


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出口でキュッと左にカーブ。

やや、胸キュン。


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分岐部出口側坑口。


  1. 2015/01/17(土) 12:09:10|
  2. 分岐隧道
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美和ダムの分岐隧道(3)

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おぉ~分岐している。

久し振りの分岐隧道である。

左側の穴の先には何が見えるのであろうか・・・


miwa008.jpg

左側の穴の先には何が見えるのであろうか・・・


miwa009.jpg

おおぅ。

鋭角のきれいな分岐だ。

miwa010.jpg

しまった。分度器もってくるの忘れた。

自分の手で代用だ。

指の角度が60度だとすると、この分岐部は左方向に300度(!)の角度をなしていた。


  1. 2014/12/30(火) 13:20:38|
  2. 分岐隧道
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美和ダムの分岐隧道(2)

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長野県伊那市にある美和ダム。 

ダム天端は歩行者用通路になっており、その先に物件がある。


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赤い矢印の指し示す先に、その物件がある。


miwa004.jpg

あぁ~隧道と出会うこの瞬間。

たまらない気持ちになる。


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赤い通行止めの標識が映える。

入っていいのか、いけないのか。 ドキドキする・・・。

出口は見えない。

中で曲がっているようである。


miwa006.jpg

入口のそのすぐ先に、分岐部が見えた。

(乞次号)


  1. 2014/11/30(日) 16:55:48|
  2. 分岐隧道
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緊急UP! 極上の分岐隧道予告編

miwa001.jpg

仕事に追われたりして、ここ数カ月、全然探索ができてない(ま~熱海には行ったが)。

この11月の3連休、せめて1日くらいはどっか行きたい。

ということで、中央道をひた走り長野県へ。

大きい地震があったりしたが、何と極上の分岐隧道に巡り合うことが出来た。

乞次号。




  1. 2014/11/24(月) 11:57:14|
  2. 分岐隧道
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奥只見シルバーライン(3)

oku109.jpg

分岐部周辺の写真をどうぞご覧ください。

停止線の表示があったぞ、の図。


oku110.jpg

分岐部には、標識やら何やらがゴチャゴチャあったぞ、の図。


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分岐部の角度はほぼ直角であったぞ、の図。

分度器忘れたから当方の手で代用。

ところで・・・

この奥只見シルバーラインと超有名な中山隧道は比較的近い距離なのだ。


oku112.jpg

で、また行ってしまった・・・。


oku113.jpg

この日は雨。

隧道の照明を全部消すと、隧道内は真っ暗。

晴天だと、外部から反射光が入ってきて、何となく隧道内が明るくなってしまう。

中山隧道探索は雨天に限りますな~。

でも・・・

ライトの光が隧道内の闇に吸い込まれ、ちょ~こぇ~

何年やってても、恐いものは恐い。


oku114.jpg

坑口に積まれていた、この看板もこぇ~けど。

(完)


  1. 2013/08/23(金) 13:08:25|
  2. 分岐隧道
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奥只見シルバーライン(2)

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キリが晴れた。

明神トンネル内の分岐部に到達だ。

小さい信号機が見える。

本線は黄色点滅。

分岐線は赤色点滅。


oku104.jpg

本線から分岐方向を見た、の図。


oku105.jpg

分岐部を外から見た、の図。

さぁ、歩いて分岐部を調べよう。


oku106.jpg

おっと、これから先は歩行者通行禁止なんですよ!

交通法規遵守。


oku107.jpg

あれやこれやと、色々注意書きが・・・。


oku108.jpg

この分岐トンネルは、白光岩トンネルという名が付いている。

48.50メートル。

その先で本線の明神トンネルと接合するのである。

  1. 2013/08/09(金) 13:04:21|
  2. 分岐隧道
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奥只見シルバーライン(1)

oku101.jpg

奥只見シルバーラインって知ってますか?

場所は、“こちら”。

全長約22kmのうち、18kmがトンネルっていう、我々隧道ファンにはたまらない新潟県道なのである。

そしてこのシルバーラインのトンネルの一つに、何と分岐箇所があるのだ。

そこを確認せねばならぬ。

だが・・・

トンネル内濃霧警報発令中!

写真ではデジカメちゃんが結構補正しちゃってるけど、視界およそ4~5m。

トンネル内でこれほどのキリ・・・初めてである。

ワクワクと恐怖の割合は五分五分である。


oku102.jpg

先が見えないもうダメーっ!!


  1. 2013/07/30(火) 13:02:22|
  2. 分岐隧道
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きびたきトンネル(6)

kibi022.jpg

前回までのあらすじ:

先日、とある事情で神奈川県伊勢原市の大山(標高1252m)に登ったんですよ。

頂上までほとんど石段ばっかり。 ハアハア。

下山したころには疲労困憊。 帰宅後即就寝。

翌日。

全身筋肉関節痛ズタボロ状態。 一日中寝てました・・・。

いつからワシの体はこんなヤワになったんでぇ!! すべてにおいて、鍛え直しだな・・・。


さて、重連隧道の一本目。

片見トンネルである。


kibi023.jpg

枝のすき間から、扁額が見えた。


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銘板。

さて、ナゼにこのような廃トンネルが連続しているのか。

簡単に言うとトンネルを作った後に地盤がダメダメだったのが判明し、きびたきトンネルの途中から作りなおしたという訳なのである。

ま~なんとも、もったいない・・・。


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片見トンネルの出口にはバリケードが・・・。


kibi026.jpg

バリケードの先は・・・。

ハイ、道がありませんね。

もうこれ以上、進めませんネ・・・。


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その先の石楠花トンネル。

このトンネルが会津側で見た、シートのかぶったトンネルである。

ところで・・・


kibi028.jpg

この銘板は、きびたきトンネルの白河側に設置されたもの。

1985年竣工となっている。


kibi029.jpg

これに対し、きびたきトンネルの会津側の銘板をご覧ください。

竣工年は、2006年である。

トンネルを作り直したと言うか、掘り直した事実がここに。


(完)

  1. 2012/08/18(土) 10:53:18|
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