隧道道

隧道をはじめ、趣のあるものをお知らせします。

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うなぎだる隧道(5)

unagi11.jpg

うなぎだる隧道の先の、丸山トンネルと松島トンネルのご紹介。

まずは丸山トンネル。

unagi12.jpg

狭い通路に規則正しいナトリウム灯。 待避所もあるヨ。

unagi13.jpg

続きまして、松島トンネル。

unagi14.jpg

同じような造りではあるが、こちらはちょっぴり暗めで雰囲気重視型。

以上でうなぎだる隧道編は終了である。 県道1号線はこの先佐久間湖にそってウネウネと蛇行を開始し、いくつかのトンネルをくぐることになる。

その中でも、やはりうなぎだる隧道が一番。 先を見通せない数回のカーブは、きっと皆様を虜にするに違いありません。 お出かけの際は是が非でもお立ち寄りください。 (完)

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  1. 2009/06/19(金) 12:54:29|
  2. うなぎだる隧道
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うなぎだる隧道(4)

unagi76.jpg

化粧鏡の先の右カーブを抜ける。 まだまだ出口は見えない。

想像してほしい。
ある日、何の気なしに県道トンネルに入ってみる。
いきなり一車線である。 しかも暗い。
最初のカーブを抜けただけでは出口が見えない。
途中に化粧鏡があるのでネクタイを直さなければならない。
素掘り風味の二回目のカーブを抜けてもま~だ出口が見えないよ! ハアハア

これが現在の状況である。

unagi8.jpg

所々にクルマの待避所がある。

上の写真を見てほしい。待避所があるおかげで、トンネル内にさらにトンネルがあるような視覚効果!

も~ いてもたってもいられない!!

unagi9.jpg

最後の右カーブである。

unagi77.jpg

やっぱり、出口ってあったんだ! ホッとする瞬間。 でもその先にはさらなる隧道が待ち構えていた。

unagi10.jpg

反対側抗口。 何が書いてあるのかよく分からないヘキサがあった。

次号は、その先の2つの隧道を簡単にご紹介します。

  1. 2009/06/15(月) 11:07:34|
  2. うなぎだる隧道
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うなぎだる隧道(3)

unagi5.jpg

「理解に苦しむもの」とは、コレである。

突如現れた異形のピカピカ光る謎の物体。

これは一体何ですか。

反射板であろうか。 対向車の存在を知らせるための。

否、そうであればコーナーに取り付けるべきであろう。 ここは直線部分なのだ。

広告板であろうか。 もしそうだったらコイツはスゲエ! 否、そーであってもらいたい!


unagi6.jpg

真正面から眺めてみた。

なお、構図が中途半端なのは、当時の私の心理状態によるものである。

得体の知れないものの出現に、相当焦っていたのである。

きっとこれは鏡だ。 身だしなみを整えるための。 私はそう結論した。

で、おもむろに曲がったネクタイを正したのであった。 ウフフフフ (ウソ)。

  1. 2009/06/11(木) 12:51:46|
  2. うなぎだる隧道
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うなぎだる隧道(2)

unagi3.jpg

さあ、それでは中に入ってみよう。 入口付近でゆっくりとした右カーブがあった。

このカーブのために抗口からトンネル内部が見渡せない。 最初から胸がキュンとなる。

なお、うなぎだる隧道は愛知県道1号線にある。 「1号線」の名を冠している。 2番目の胸キュンである。

unagi4.jpg

右カーブが終わると直線になる。

吹き付け処理がされているものの、醸し出された素掘り感にドキンとなる。

向こうのほうまで、等間隔にナトリウムランプが灯っていた。 相当な距離を感じさせる。 胸がドキドキする。

さて、次号では理解に苦しむものが登場する。

それを見た私はいつもの如く、ヘナヘナと尻もちをついてしまった。 次号をご期待あれ!


  1. 2009/06/08(月) 14:57:41|
  2. うなぎだる隧道
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うなぎだる隧道(1)

unagi1.jpg

これからご紹介する隧道は“うなぎだる隧道”。 実はこの隧道を訪れるのは2回目である。

1回目は今から約2年前。そのときの模様は左側の「カテゴリー」の「佐久間ダム・夏焼隧道」をご覧ください。

前回は、うなぎだる隧道の写真がダメダメで掲載できなかった。今回はそのリベンジである。

場所は、こちら(←“こちら”をクリックしてください)。

上の写真で、真ん中やや下方に見える小さい穴がうなぎだる隧道である。


unagi2.jpg

これである。

この隧道、尋常ではない。 当方は結構お気に入りである。

次号をご期待あれ!

  1. 2009/06/04(木) 14:15:10|
  2. うなぎだる隧道
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