隧道道

隧道をはじめ、趣のあるものをお知らせします。

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三川隧道(仮称)(5)

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隧道内でおなじみのオオゲジ。 ここはゲジゲジ博士のまきき氏の登場である。

満面の笑みでまきき氏がオオゲジにタッチ! 胴体からニョキニョキと四方八方に広がるアシを、慈しむようにまきき氏が撫でているではないかい! ちょーっと、お兄さん! まきき氏の横顔を観察すると・・・うわ~・・・白目剥いて逝っちゃってるよ!!

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オオゲジに注入されたハイテンションでサンバを踊り狂う、まきき氏。

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さて、隧道内に再び目を向けると、隧道開削の際に使用したのであろうか、多数のノミの跡のようなものが見受けられる。 これもまた、美しい縞模様を呈していた。

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出口付近の天井部は圧巻であった。 規則正しい落盤。 それに伴い浮き出た地層群。

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出口部坑口(北側)。 なぜであろうか、表面がツルッツル。 ホントに、ツルッツル。

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そのツルッツルの表面を撫でまわし、頬ずりし、喜ぶ二人。 上の写真はあまりのツルッツル度に身悶えして喜ぶまきき氏。

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北側坑口は、杉木立の中にあった。 (完)

注) 三川隧道はトンネルコレクションでも絶賛放映中です!! “ここ”をクリック!


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  1. 2010/03/01(月) 13:09:02|
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三川隧道(仮称)(4)

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泡を吹き終わり、ヨロヨロと立ち上がったまきき氏は、隧道内のコレを見て急に眼を輝かす。

「ボクこれ欲しいの」と駄々をこねているが、任務遂行のため、ここは一旦お尻ペンペンである。

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数歩進んだ後、天井を見上げると、また新たな模様が浮き出ていた。

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そしてクルリと振り返る。 鮮やかな地層の舞いである。 ハウワンダフル!

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さらに進むと、地層が荒々しく変化していくとともに、路面も荒れてくる。 写真手前部分には、何か、動物のフンのようなフカフカ感のある堆積物があった。 ちょーっとまききさん!! そこには寝ないで・・・。

  1. 2010/02/25(木) 12:09:03|
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三川隧道(仮称)(3)

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おおぅ・・・突然現れた隧道・・・こんな藪の中に・・・開放された水道の蛇口から流れるが如くの鼻血を必死におさえつつ、口をパクパクさせながら、この感動をまきき氏に伝えようと振り返ると・・・

うれしそうに、のんびりと登ってくる一人の男が・・・ ちょっと、あんた誰!?

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三川隧道の南側坑口である。 岩石がくり貫かれていた。 堂々たるものである。 しかし、三川隧道の本領発揮はこれからなのであった。

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三川隧道内部。 ダイナミック!! 大らかな地層が我々を迎え入れる。 あまりの美しさに二人ともしばしボーゼンである。

しばらく立って我に帰ると、まきき氏が泡を吹いて失神していた・・・(ウソ)・・・。

乞次号。

注) 三川隧道はトンネルコレクションでも絶賛放映中です!! “ここ”をクリック!

  1. 2010/02/20(土) 14:26:36|
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三川隧道(仮称)(2)

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トンネルコレクション管理人まきき氏渾身の下見により、廃隧道が発見されたのである。その模様は、“トンネルコレクション”(←クリックすると飛べます)の三川隧道の探索レポートをご覧ください。

まきき氏はエライ! 下見で隧道を見つけても、情報提供者のワタクシメが現地に来るまで入洞しないというのである。

で、隧道発見後10日を経て、当方が現地に到着したのであった。

まきき氏ご案内のもと、当方も三川隧道に出発である!

上の写真は隧道付近の林道で発見された、ピースサインを出す怪しげな不審者である。(管理人註:まきき氏のこと)

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まきき氏によれば、ここを下るのだそうだ。

えーっ! ちょーっと待ってよお兄さん! ここを下ると言ったって、どうすりゃいいのさ道ないヨ! それにアンタ、な~に持ってんの!? あ、あ、そんなもの振り回してアブネーッ!!

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アブない! アブないっ!! あナタ、そ~んなもの振り回して、あナタ、そ~んなもの振り回して・・・
なんだかんだ言って、隧道への道が開かれていくのであった。

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落ち葉に埋もれた急坂を上り・・・

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藪を切り裂きその先に見えたものは・・・

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おおーっ!!! 堂々たる三川隧道の御成りである。 鼻血ブーっ!


  1. 2010/02/12(金) 13:01:00|
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三川隧道(仮称)(1)

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突然ですが!!

ついこの間、おなじみのまきき氏と、とある廃隧道を探索したのです!!

この隧道、フツーでは発見できません。 藪に覆われてフツーでは到達できません。

も~ガマンできない! 今が旬! 池原編の途中ですが、公開しちゃいます!

発見のいきさつについては、まきき氏主催の“トンネルコレクション”(←クリックすると飛べます)で近日中に発表予定です!

乞ご期待。

  1. 2010/02/04(木) 14:29:29|
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