隧道道

隧道をはじめ、趣のあるものをお知らせします。

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終着駅のアレ(4)

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レールの通じている先には、もう灯ることのない錆びた警報機が佇んでいた。生い茂る雑草がわずかに途切れたところに、レールが見て取れる。走り去る車は、警報機の存在に一瞬ハッとするが、何事もなかったかのように通り過ぎていく。ああ、無常・・・。
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  1. 2007/08/28(火) 20:01:37|
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終着駅のアレ(3)

20070826182510.jpg

あれれ、“アレ”の先にもレールが伸びているぞ・・・。その先にも趣のあるものがありました。
  1. 2007/08/26(日) 18:26:38|
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終着駅のアレ(2)

20070823202300.jpg

“アレ”とは、これである。
20070823202437.jpg

どう考えてもオカシイじゃないですか!道(レールを含む)って、そもそもどこまでも続いていくものでしょ!それが理不尽にも途切れている。これに阻まれて、もうこれ以上は進めない・・・。
20070823202718.jpg

でも、グッときますよねえ~。突然途切れたレールと、そのように仕向けている、頑なな、もう何年も同じ場所に設置されている、コレ。“コレ”は、「趣」のあるものと認定いたします。
  1. 2007/08/23(木) 20:32:32|
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終着駅のアレ(1)

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全く解せないものがある。終着駅にある理不尽極まる“アレ”だ。物心ついたときから“アレ”は気になって仕方がなかった。上の写真は、わたらせ渓谷鐵道の終点、間藤駅です。この駅にもやはり“アレ”はありました。
註)トンネルは今回はお休みです。
  1. 2007/08/21(火) 18:25:27|
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猿軍団(3)

20070817145558.jpg

猿との遭遇ショックからまだ立ち直れていないが、次のトンネルに向かう。上の写真は猿出没地からすぐのところにある、何の変哲もない県道トンネルではあるが、その坑口の向かって左側にちっこいトンネルがポカンと口をあけているのだ。
20070817150034.jpg

横峰トンネルという名前のそのトンネルは、湖の周回道路の一部であるらしいが、最近は全く使われていないようである。県道を普通に車で走行している限り、この横峰トンネルには気付かないであろう。
20070817150240.jpg

中に入ってみる。狭くて暗いが残念ながらやや短い。でもスミマセン、途中で引き返しました!出口にサルが居るような気がして・・・
  1. 2007/08/17(金) 15:04:24|
  2. その他の隧道
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猿軍団(2)

20070813132421.jpg

そのトンネルは、通行止めのチェーンの先にあるようだ。早速、このチェーンをまたいでみる。だが、しかし、それから先は一歩も進めなかった。なぜなら、猿ですよ猿!モンキーです。一匹の猿が木の上からこちらを窺っているではあーりませんか。そのときは、「ほーっ!猿ですか。こりゃ面白い。それでは写真を一枚・・・」などと呑気にデジカメを猿に向けたのですが、突然、私の真横でガサガサッ、ガサッ!と木々を揺する激しい大きな音が・・・これは猿の群れに違いない!ひーっ襲われる、そりゃ逃げろ!というわけで、トンネルはおろか猿の写真も撮れない有様。どうも申し訳ございません。
  1. 2007/08/13(月) 13:33:59|
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猿軍団(1)

20070810204219.jpg

夫婦トンネル周辺の探索を終えて、次なる目的地へ向かいます。栗山ダムにも程近い八汐湖。地図を眺めていると、主要地方道(県道)から僅かにはずれた八汐湖の周辺に、800m近くはありそうな隧道が見てとれるのであります。上の写真をみてください。山腹になにやら妖しい穴があいています。
20070810204642.jpg

その坑口付近をアップ!手前に何やら鉄橋みたいのもあるし、いったいどうなっているのか!・・・でも期待しないでください。本レポートははっきり言って腰砕け。なぜなら・・・(乞次号)。
  1. 2007/08/10(金) 20:49:01|
  2. その他の隧道
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夫婦トンネル(9)

20070809151929.jpg

中に入ってみる。奥の方でカーブしているようだ。
20070809152045.jpg

中のカーブは確かに急だが、トンネルそのものの長さが短いのが難点だ。トンネルの名称は、一の沢トンネル。ここでの探索は終了し、次の目的地へ向かいます。
  1. 2007/08/09(木) 15:22:19|
  2. 夫婦トンネル
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夫婦トンネル(8)

20070806204526.jpg

栗山ダムには人っ子一人いなかった。
20070806204624.jpg

提体上を歩き、問題のトンネルに近付く。ここは現在車両通行止めだ。やはり坑口は真っ黒だった。
  1. 2007/08/06(月) 20:49:50|
  2. 夫婦トンネル
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夫婦トンネル(7)

20070803132305.jpg

夫婦トンネルを抜けると栗山ダムに到着する。ちょっと見にくいが、上の写真の左側に見える土手みたいのがダムである。
20070803132425.jpg

ダムの周囲を進むと、堤体の向こう側にぽっかりと口をあけたトンネルが見えてくる。あのトンネルに行こうというのである。地図で調べてみる限り、そのトンネルは短いものの内部で90度折れ曲がっている。ということは、トンネル坑口は真っ黒に見えるはずである。(楽しみ~)
  1. 2007/08/03(金) 13:30:50|
  2. 夫婦トンネル
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夫婦トンネル(6)

20070801205851.jpg

夫婦トンネルは、数あるサイトの中でもほとんど紹介されていない。これだけ詳細なレポは隧道道が初めてなのである(自慢)。期待していたとおり、夫婦トンネルは長かった。誰もいないトンネルの中を彷徨う。背骨の下のほうがキュンとなる。そんな感覚なのである。フラフラ歩いていると、出口が見えてきた。
20070801210711.jpg

  1. 2007/08/01(水) 21:07:40|
  2. 夫婦トンネル
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