
古い地図をもとにして探しあてたのがコレ、金壺トンネルです。ポーズを決めているのは、今回の同行者、マッツー氏。しかし、入り口は・・・

ご覧のように鉄柵で厳重に封印されていた・・・。

鉄柵の間からカメラをぐいぐい入れて撮影した写真がこれ。あーっ、左にカーブしてるってばよ。その先に続く穴の先を・・・見たい・・・見たいーっ!! と叫んでも後の祭り。金壺トンネルはすでに封印されているのだ。チャンスを逃すとこれだ。これからも趣のある隧道がドンドンと封印されていくのであろう。ぐずぐずしてはいられない。ところで、他サイト様の情報によると、金壺トンネルは奥三面集落の皆様による手掘りだそうな(集落は今はダムに沈んでいる)。地図上では1kmにも届こうとする長さ。あの中山隧道以外にもあったんですねえ、こんな隧道が・・・。あ〜中を歩いてみたかった。残念無念。
- 2008/02/28(木) 12:52:29|
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総集編の途中ではありますが、話の流れ上、本編でも未公開のトンネルをご紹介したいと思います。上の写真は新潟県朝日村の奥三面(おくみおもて)ダム。場所は、
こちら(←“こちら”をクリックしてください)。旭隧道へ出かける何日か前、2003年発行の古いマップルをながめていたら、奥三面ダムのすぐ脇に“金壷トンネル”という何やら妖しそうなトンネルがあるではあ〜りませんか。トンネルの長さも結構あって、ひょっとすると1kmくらいはありそうだ。ネットで調べてみた。ヒット数は極めて少なかったが、どうやら手掘りらしい。しかし、最近の地図には、そんなトンネル全然ないヨ。いったいど〜なってんの!? 行って調べるしかないゾ。ということで、旭隧道から車を走らせること数時間。このダムに到着しました。
- 2008/02/25(月) 10:47:50|
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神主さまとお話したことを三つばかり紹介すると・・・“旭隧道を超えてさらに進んだところに、過去になんと油田が存在し、そのせいで稲作が困難であった”・・・“世界一神社という名は、明治時代の富国強兵に由来がある”・・・“今日はこれから見附市で会合があるので残念ながらゆっくりはなしができない”・・・。あ〜それにしてもこの旭隧道を生活道路として毎日のように使用している御方がいらっしゃるのですね。お会いできてホントにラッキー!上の写真は、旭隧道の反対側(世界一神社側)坑口です。
- 2008/02/21(木) 13:33:33|
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本編でも紹介しましたが、旭隧道が自動車で通り抜けできることを示す、証拠写真であります。写っている車はスズキジムニー(軽自動車)。運転者は、旭隧道を通り抜けたさらにその奥にある、世界一神社の神主さまです。しかしまず驚いたのは、あの狭い隧道内を、軽自動車とは言えども通過してきたということ。下の写真でもレポしたように、隧道内は右から左から不規則に手掘り断面が待ち構えているとともに、常にシャワー状態。地面は水浸し。そう、神主さまはこの難関を、おそらく鼻歌まじりで運転できる地上唯一の方なのでしょう。神主さまは当方の姿を確認すると、あれえ〜、てな感じでお声をかけてくださいました。当方が遠路はるばる、わざわざこの旭隧道を探索に来たのを知ると、苦笑しておられました。
- 2008/02/16(土) 20:56:24|
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出口に到達。頭に懐中電灯。雨合羽。長靴。この装備で何とか旭隧道を通り抜けることができました。右上を見てください。ここから水を流しますよ〜と言わんばかりの吐水口。足元もご覧ください。水浸しです。だが、しかし!!このあと思いもよらぬ展開が!!!
- 2008/02/11(月) 20:44:11|
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旭隧道の旅も終わりに近づいてきた。緑色のボツボツは何だかわからないけれど、只今補修中といったところか。
- 2008/02/08(金) 12:43:54|
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地面に横たわる謎のデロデロ。しかしこのデロデロは決して不潔なものではありません。念のため。でもいったい何だろう。壁から滲みだしてきた何らかの成分だろうか・・・。

天井にへばりついたデロデロから水が吹き出ているの図(しつこくてスミマセン)。でもこの白いのも気になるなあ〜。特殊な岩質なのでしょうか・・・。
- 2008/02/05(火) 11:31:01|
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さらに奥へと進む。ご覧のように、補強部分と手掘りのコラボがまたも現れる。依然として、上から横から雨のように水が滴る。

これは本編でも紹介しましたが、左側の壁面から水が噴出している様子です。ヌヌ、右側に何か茶色い物体が点在しているぞ・・・。近づいて見てみよう。

何じゃこりゃあ! ひえー気味悪い〜! デロデロだ。 しかもデロデロからも水がほとばしってるヨ・・・。
- 2008/02/03(日) 13:28:37|
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