隧道道

隧道をはじめ、趣のあるものをお知らせします。

寸又峡のキビシー!!隧道(10)

縮小130

それでは反対側から突っ込んだ画像もお楽しみください。 深い闇のお出迎え。

縮小132

隧道の全長にわたり、ご覧のような溝が掘られていた。何のためであろうか・・・。この溝のために、足下をかなり注意しなくてはならない。

縮小133

そして岩石とコンクリートのコラボである。ある意味、美しくてみとれてしまう(私だけ?)。

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左へカーブすると出口が見えた。久々に体験した恐怖隧道。全長はおよそ200mくらいであろうか。今回は断念したが、この先にも2つ3つ隧道があるらしい。これらも調査したいが再訪する機会ってあるかなあ・・・。(完)
  1. 2008/07/30(水) 12:39:42|
  2. 寸又峡
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寸又峡のキビシー!!隧道(9)

縮小127

最濃区間を抜けると出口が待っていた。

縮小128

出口の先に突如現れた防護壁。

縮小129

反対側坑口。
注)ここまで来るのは、エラ〜く大変でした。なんと言っても長距離歩行。そしてそのための事前の訓練。高い費用を払って購入した熊よけリンリンとカウンターアソールト(熊よけスプレー)。寸又峡に到着するまでまき散らかした大量のガソリン・・・。したがって、ここで終わりにするのは忍びない。反対側坑口から突入した場合の映像も、ちょっとだけ紹介させて〜。乞次号。
  1. 2008/07/25(金) 13:15:21|
  2. 寸又峡
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寸又峡のキビシー!!隧道(8)

縮小125

隧道の中ほどで、大きく右カーブしている。反射板は、おそらく営林署のパトロールカーのためのものであろう。

縮小126

この隧道の最も奥深いところである(最も濃いともいう)。外界からの光は完全にシャットダウン。右も左もございません。私だけの、異次元空間。(チョーこえ〜けど・・・。) 壁面のゴツゴツは硬そうな岩石から成り立っていた。
  1. 2008/07/22(火) 13:33:26|
  2. 寸又峡
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寸又峡のキビシー!!隧道(7)

縮小101

期待通りの隧道だ。坑口から見ると内部は完璧な闇だ。中で大きくカーブしていると思われる。扁額は見当たらない。さて、前に進むとするか!

縮小123

懐中電灯の光が完全に闇に吸い込まれる。中山隧道以来の、久しぶりのこの感触。チョーこえ〜・・・。コンクリートの劣化がこの隧道の古さを醸し出している。でも、隧道内はあまりに暗く、撮影した画像がどうなっているのか、撮影直後は全く分からない。家に帰って、へぇ〜、こーなってたんだ・・・という次第である。

縮小124

さらに進むと、コンクリートと素掘りのコラボの登場である。ゴツゴツの岩盤に迎えられると、そこはもう別世界なのであ〜る。
  1. 2008/07/18(金) 13:43:24|
  2. 寸又峡
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寸又峡のキビシー!!隧道(6)

縮小119


林道の下を流れる滝!

縮小120


突如現れる防護壁!

縮小121


旧式の「警笛鳴らせ」!

縮小122


そして・・・おおーっ! ついに、ついに着いたゾ。 ぽっかりと開いた、真っ黒な坑口。
  1. 2008/07/14(月) 13:14:47|
  2. 寸又峡
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寸又峡のキビシー!!隧道(5)

縮小115


ゲートを超えて、さらに道が開ける。名を右岸林道という。この林道は昭和44年に廃止された森林鉄道の跡地である。寸又峡付近の国有林は、良質な天然木に恵まれたそうな。それにしても怪しげなブリッジである。このような橋が複数箇所に存在する。

縮小116


そう簡単には着かないとは分かっていても、ハアハア・・・。道は続くよどこまでも。

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すると、おお! 隧道のお出ましだ。短いながらも思わずニンマリ。

縮小118


そのちょっと先に、もう一つありました。




  1. 2008/07/12(土) 15:47:23|
  2. 寸又峡
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寸又峡のキビシー!!隧道(4)

縮小111


久しぶりに見たピンク色の公衆電話。現役である。

縮小113


ミミズ! でっけえ〜。

縮小114


さらに進むと、ゲートの登場だ。営林署のパトロールカーが絶えず巡視している。情報では、この道は登山道としても利用され、見つかってもお咎めは受けない筈だが・・・。このキビシー条件下、GO!なのだ。
 
  1. 2008/07/09(水) 17:59:35|
  2. 寸又峡
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寸又峡のキビシー!!隧道(3)

縮小107


天子のトンネル反対側坑口。

縮小108


さらに進むと、これである。落石だ。だんだんキビシクなってきたゾ。

縮小109


さらにまた進むと、なんじゃこりゃあ! ヘビだよスネークだよクネクネだよ!!

縮小110


ウキーッ!! こりゃマムシじゃないか!? 小鳥が毒液にやられてるの図。 こりゃキビシー!!この先にホントに進めるの?
  1. 2008/07/05(土) 18:14:28|
  2. 寸又峡
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寸又峡のキビシー!!隧道(2)

縮小102


下の(1)の写真のトンネルにはおよそ8kmの道程を歩かなくてはならない。寸又峡温泉の末端で車道は終了する。

縮小103


その先には、飛龍橋や夢の吊橋といった観光スポットがあるのだ。しばらくは上のような舗装路を進む。

縮小104


眼下には、おお! 夢の吊橋とやらがあった。

縮小105


天子のトンネルの登場。

縮小106


天子のトンネル内部。観光客のために照明付である。右側に、ポコっと盛り上がった歩道が形成されているのが印象的。
  1. 2008/07/03(木) 12:34:17|
  2. 寸又峡
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長くて狭くて暗い隧道を探します。

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