
それでは反対側から突っ込んだ画像もお楽しみください。 深い闇のお出迎え。

隧道の全長にわたり、ご覧のような溝が掘られていた。何のためであろうか・・・。この溝のために、足下をかなり注意しなくてはならない。

そして岩石とコンクリートのコラボである。ある意味、美しくてみとれてしまう(私だけ?)。

左へカーブすると出口が見えた。久々に体験した恐怖隧道。全長はおよそ200mくらいであろうか。今回は断念したが、この先にも2つ3つ隧道があるらしい。これらも調査したいが再訪する機会ってあるかなあ・・・。(完)
- 2008/07/30(水) 12:39:42|
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最濃区間を抜けると出口が待っていた。

出口の先に突如現れた防護壁。

反対側坑口。
注)ここまで来るのは、エラ〜く大変でした。なんと言っても長距離歩行。そしてそのための事前の訓練。高い費用を払って購入した熊よけリンリンとカウンターアソールト(熊よけスプレー)。寸又峡に到着するまでまき散らかした大量のガソリン・・・。したがって、ここで終わりにするのは忍びない。反対側坑口から突入した場合の映像も、ちょっとだけ紹介させて〜。乞次号。
- 2008/07/25(金) 13:15:21|
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隧道の中ほどで、大きく右カーブしている。反射板は、おそらく営林署のパトロールカーのためのものであろう。

この隧道の最も奥深いところである(最も濃いともいう)。外界からの光は完全にシャットダウン。右も左もございません。私だけの、異次元空間。(チョーこえ〜けど・・・。) 壁面のゴツゴツは硬そうな岩石から成り立っていた。
- 2008/07/22(火) 13:33:26|
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期待通りの隧道だ。坑口から見ると内部は完璧な闇だ。中で大きくカーブしていると思われる。扁額は見当たらない。さて、前に進むとするか!

懐中電灯の光が完全に闇に吸い込まれる。中山隧道以来の、久しぶりのこの感触。チョーこえ〜・・・。コンクリートの劣化がこの隧道の古さを醸し出している。でも、隧道内はあまりに暗く、撮影した画像がどうなっているのか、撮影直後は全く分からない。家に帰って、へぇ〜、こーなってたんだ・・・という次第である。

さらに進むと、コンクリートと素掘りのコラボの登場である。ゴツゴツの岩盤に迎えられると、そこはもう別世界なのであ〜る。
- 2008/07/18(金) 13:43:24|
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林道の下を流れる滝!

突如現れる防護壁!

旧式の「警笛鳴らせ」!

そして・・・おおーっ! ついに、ついに着いたゾ。 ぽっかりと開いた、真っ黒な坑口。
- 2008/07/14(月) 13:14:47|
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ゲートを超えて、さらに道が開ける。名を右岸林道という。この林道は昭和44年に廃止された森林鉄道の跡地である。寸又峡付近の国有林は、良質な天然木に恵まれたそうな。それにしても怪しげなブリッジである。このような橋が複数箇所に存在する。

そう簡単には着かないとは分かっていても、ハアハア・・・。道は続くよどこまでも。

すると、おお! 隧道のお出ましだ。短いながらも思わずニンマリ。

そのちょっと先に、もう一つありました。
- 2008/07/12(土) 15:47:23|
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久しぶりに見たピンク色の公衆電話。現役である。

ミミズ! でっけえ〜。

さらに進むと、ゲートの登場だ。営林署のパトロールカーが絶えず巡視している。情報では、この道は登山道としても利用され、見つかってもお咎めは受けない筈だが・・・。このキビシー条件下、GO!なのだ。
- 2008/07/09(水) 17:59:35|
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天子のトンネル反対側坑口。

さらに進むと、これである。落石だ。だんだんキビシクなってきたゾ。

さらにまた進むと、なんじゃこりゃあ! ヘビだよスネークだよクネクネだよ!!

ウキーッ!! こりゃマムシじゃないか!? 小鳥が毒液にやられてるの図。 こりゃキビシー!!この先にホントに進めるの?
- 2008/07/05(土) 18:14:28|
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下の(1)の写真のトンネルにはおよそ8kmの道程を歩かなくてはならない。寸又峡温泉の末端で車道は終了する。

その先には、飛龍橋や夢の吊橋といった観光スポットがあるのだ。しばらくは上のような舗装路を進む。

眼下には、おお! 夢の吊橋とやらがあった。

天子のトンネルの登場。

天子のトンネル内部。観光客のために照明付である。右側に、ポコっと盛り上がった歩道が形成されているのが印象的。
- 2008/07/03(木) 12:34:17|
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