隧道道

隧道をはじめ、趣のあるものをお知らせします。

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王滝村のトンネル(4)

20080901108.jpg

さあて、中に入りましょう。いきなり現れる素彫り。豪快である。今回の隧道は出口が見えている。嬉しいやら、悲しいやら・・・。

20080901109.jpg

素彫り区間の後に現れるコンクリート区間。いつ見ても、胸躍る。
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  1. 2008/08/28(木) 21:24:49|
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王滝村のトンネル(3)

20080826106.jpg

早速、蜂淵隧道に入ってみる。入口部は最近施工されたであろうコンクリート巻きであるが、ん?途中から狭くなっているゾ。

20080826107.jpg

狭部をアップしてみる。こ、これはゴツゴツではないか。ゴツゴツを補強板で補強している。でも中途半端だ。そ~なのである。三浦屋旅館のご亭主曰く、蜂淵隧道の改修は2年前に開始されたが、予算がなくなって中断している、とのことである。実は、この隧道は森林鉄道が走っていたのだ。なお現在はゲートがあって一般車は進入不可。
  1. 2008/08/26(火) 20:25:46|
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王滝村のトンネル(2)

outaki103.jpg

今回宿泊した旅館の三浦屋さんの全景である。中央やや左のピンク色の車は我が愛車マーチ・コレット号である。それはともかく、この三浦屋さんは、築100年なのである。旅館のご亭主から驚くべき話を聞いた。「昭和59年の大地震では、この旅館は大きく歪み、修繕不能と思われた。しかし、時間が経過するにつれ、歪んだ建物は徐々に復元を始め、最終的には建物自ら元の姿に戻ったのである。建物を構成する丈夫なヒノキの柱がそうさせたものと推測される。」 お~すげ~。「この建物は基礎の上に乗っかっているだけで固定されていない。また、補強金具の類は一切使用していない。このことが、建物の自己復元力の助けになったと思われる」 伝統の日本建築、万歳! 

outaki104.jpg

翌日、三浦屋旅館を出発。林道を歩いて進む。

20080822105.jpg

30分ほど歩くと、今回目的とするトンネルが見えてきた! やっぱりこの瞬間がたまらない。名を蜂ヶ渕隧道(蜂淵隧道)という。


  1. 2008/08/22(金) 18:30:08|
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王滝村のトンネル(1)

outaki102.jpg


長野県王滝村滝越。場所はこちら(←“こちら”をクリックしてください)。上の写真は滝越集落である。静かである。風と鳥の鳴き声以外は聞こえない。この山村の先に、目的とする隧道があるのだ。

outaki101.jpg


このトンネルじゃないよ。このトンネルは滝越集落に向かう途中にあった、王滝トンネル。
  1. 2008/08/19(火) 14:16:24|
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入山隧道(4)

反対側1

分かれた先の、国道158号線側出口。幾つか面白いポイントがあった。旧式案内板。使われていない信号機。奥から手前に斜めに切られた坑口のアーチ部。

反対側2

分かれた先の、県道26号線側出口。こちらはやや寂しい。使われていない点滅標示用信号機が左上にあった。(完)
  1. 2008/08/15(金) 13:11:30|
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入山隧道(3)

わかれてるっ

観光バスの攻撃にヒラヒラと身をかわしながらさらに進むと、出た出た出ました分岐点!

くうっ!

はっきりポッカリ2つの穴があいていた。右、国道158号線。左、県道26号線。
  1. 2008/08/10(日) 13:32:50|
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入山隧道(2)

さあ~いくぞ~

入山隧道は、上高地へと向かう観光バスやトラックがビュンビュンと走っている。歩行者通行禁止ではないけれど、こんなとこ歩いているヤツは誰一人として存在しない。

狭っやべっ

隧道内部はこれである。歩行者の居場所がない。私一人、完全に浮いている。
  1. 2008/08/06(水) 16:03:29|
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入山隧道(1)

分かれてま~す

本ブログでは、幾つかの分岐トンネルをご紹介してきました。今回、さらにもう一つ。名を入山隧道。場所はこちら(←“こちら”をクリックしてください)。この隧道は、かの有名な上高地へ続く道にあり、交通量はかなりのものなのであ~る。それ故、取材には困難を伴う。乞次号。
  1. 2008/08/05(火) 20:08:53|
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