隧道道

隧道をはじめ、趣のあるものをお知らせします。

房総半島(80)

謎が謎を呼ぶ

反対側抗口。

なお、この隧道がナゼニこのような形なのか、詳しい調査はしておりません。

付近には住民の方もいらっしゃいましたが、この日は(いつもそうだが)、な~んか声掛け辛くて・・・。

ということで、謎はあえて、解かないことにいたしました。

謎が謎を呼ぶほうが、オモシロイのである(すげ~言い訳)。 (完)

  1. 2009/06/29(月) 14:11:29|
  2. 房総半島の隧道
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房総半島(79)

見たこともない形状。

今まで数多くの房総半島隧道を紹介してきたが、この形状には度肝を抜かれた。

場所は、こちら(←“こちら”をクリックしてください)。

あらためて眺めてみると・・・まるでロウソクの火のような隧道の形状。 岩石を穿ち造られたのであろうか。

隧道の天井に向かって激しく切り込みが入っている。

下の写真を見ていただきたい。

コマネチ・・・

天井を見上げた、の図。

激しく食い込んじゃってます!!

  1. 2009/06/25(木) 12:18:48|
  2. 房総半島の隧道
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房総半島(78)

静かな湖面・・・

静かに佇む戸面原ダムの湖面。

ここにも驚愕の隧道があるのだ。

房総半島は期待を裏切らない。 見てほしい。

えーっつ!!

なんじゃこりゃあ!!!

詳細は、次号。


  1. 2009/06/21(日) 18:40:50|
  2. 房総半島の隧道
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うなぎだる隧道(5)

unagi11.jpg

うなぎだる隧道の先の、丸山トンネルと松島トンネルのご紹介。

まずは丸山トンネル。

unagi12.jpg

狭い通路に規則正しいナトリウム灯。 待避所もあるヨ。

unagi13.jpg

続きまして、松島トンネル。

unagi14.jpg

同じような造りではあるが、こちらはちょっぴり暗めで雰囲気重視型。

以上でうなぎだる隧道編は終了である。 県道1号線はこの先佐久間湖にそってウネウネと蛇行を開始し、いくつかのトンネルをくぐることになる。

その中でも、やはりうなぎだる隧道が一番。 先を見通せない数回のカーブは、きっと皆様を虜にするに違いありません。 お出かけの際は是が非でもお立ち寄りください。 (完)

  1. 2009/06/19(金) 12:54:29|
  2. うなぎだる隧道
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うなぎだる隧道(4)

unagi76.jpg

化粧鏡の先の右カーブを抜ける。 まだまだ出口は見えない。

想像してほしい。
ある日、何の気なしに県道トンネルに入ってみる。
いきなり一車線である。 しかも暗い。
最初のカーブを抜けただけでは出口が見えない。
途中に化粧鏡があるのでネクタイを直さなければならない。
素掘り風味の二回目のカーブを抜けてもま~だ出口が見えないよ! ハアハア

これが現在の状況である。

unagi8.jpg

所々にクルマの待避所がある。

上の写真を見てほしい。待避所があるおかげで、トンネル内にさらにトンネルがあるような視覚効果!

も~ いてもたってもいられない!!

unagi9.jpg

最後の右カーブである。

unagi77.jpg

やっぱり、出口ってあったんだ! ホッとする瞬間。 でもその先にはさらなる隧道が待ち構えていた。

unagi10.jpg

反対側抗口。 何が書いてあるのかよく分からないヘキサがあった。

次号は、その先の2つの隧道を簡単にご紹介します。

  1. 2009/06/15(月) 11:07:34|
  2. うなぎだる隧道
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うなぎだる隧道(3)

unagi5.jpg

「理解に苦しむもの」とは、コレである。

突如現れた異形のピカピカ光る謎の物体。

これは一体何ですか。

反射板であろうか。 対向車の存在を知らせるための。

否、そうであればコーナーに取り付けるべきであろう。 ここは直線部分なのだ。

広告板であろうか。 もしそうだったらコイツはスゲエ! 否、そーであってもらいたい!


unagi6.jpg

真正面から眺めてみた。

なお、構図が中途半端なのは、当時の私の心理状態によるものである。

得体の知れないものの出現に、相当焦っていたのである。

きっとこれは鏡だ。 身だしなみを整えるための。 私はそう結論した。

で、おもむろに曲がったネクタイを正したのであった。 ウフフフフ (ウソ)。

  1. 2009/06/11(木) 12:51:46|
  2. うなぎだる隧道
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うなぎだる隧道(2)

unagi3.jpg

さあ、それでは中に入ってみよう。 入口付近でゆっくりとした右カーブがあった。

このカーブのために抗口からトンネル内部が見渡せない。 最初から胸がキュンとなる。

なお、うなぎだる隧道は愛知県道1号線にある。 「1号線」の名を冠している。 2番目の胸キュンである。

unagi4.jpg

右カーブが終わると直線になる。

吹き付け処理がされているものの、醸し出された素掘り感にドキンとなる。

向こうのほうまで、等間隔にナトリウムランプが灯っていた。 相当な距離を感じさせる。 胸がドキドキする。

さて、次号では理解に苦しむものが登場する。

それを見た私はいつもの如く、ヘナヘナと尻もちをついてしまった。 次号をご期待あれ!


  1. 2009/06/08(月) 14:57:41|
  2. うなぎだる隧道
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うなぎだる隧道(1)

unagi1.jpg

これからご紹介する隧道は“うなぎだる隧道”。 実はこの隧道を訪れるのは2回目である。

1回目は今から約2年前。そのときの模様は左側の「カテゴリー」の「佐久間ダム・夏焼隧道」をご覧ください。

前回は、うなぎだる隧道の写真がダメダメで掲載できなかった。今回はそのリベンジである。

場所は、こちら(←“こちら”をクリックしてください)。

上の写真で、真ん中やや下方に見える小さい穴がうなぎだる隧道である。


unagi2.jpg

これである。

この隧道、尋常ではない。 当方は結構お気に入りである。

次号をご期待あれ!

  1. 2009/06/04(木) 14:15:10|
  2. うなぎだる隧道
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二股隧道(4)

画像がきたなくてスミマセン・・・

広場を通り過ぎると、右カーブである。出口の光が見えた。

やった~出口だ。

ふい~。 無事に通過することができました。 ね~、霊なんて居なかったでしょ。

帰りにとんでもないことが・・・。

反対側抗口。

さて、帰り道である。 またこの隧道を通らなければ帰れない。

このあたりまえの事実に愕然となってしまった。 こんなおっかない隧道はもう入りたくないのである。

は、早く帰らなくては・・・。 出口付近に捨てられた、ボコボコのエルグランドの廃車体も当方の冷静さを失わせるに十分なアイテムであった。  はたしてこの先進んでもUターンできるのか? 路面は荒れてるしパンクなんかしようものなら・・・。

しかたがない。隧道内をバックで戻るしかない・・・。 今から考えると相当アホだが、それしか選択肢が思い浮かばないのであった。

暗闇の隧道内で車をバックさせる。 しかし尾灯はライトの替わりにはなってくれなかった。 進行方向が全然見えないのである。前照灯をハイビームにしても効果なし。

そこで前回ご紹介した隧道内の広場を転回場所として利用させてもらった。何回も切り返し、やっとのことでクルマが前を向いてくれたのである。 冷や汗10リットル超。

なお、その写真はございません。写真を撮る余裕など全くございませ~ん。 ご容赦ください。

しかし目的を達成した私は、意気揚々とおうちに帰ったのであった。 (完)

  1. 2009/06/01(月) 14:29:02|
  2. 二股隧道
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