隧道道

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栃折隧道(11)

tochi028.jpg

私も突入。 (上の写真は、byまきき氏)

依然として恐怖感に支配されているが、ここまでくれば、もう、ある意味、開き直りである(ヤケクソともいう)。


tochi029.jpg

うぅ・・・狭い・・・腹が引っかかる・・・  (上の写真は、byまきき氏)


tochi030.jpg

ふぃ~・・・通り抜け完了! (上の写真は、byまきき氏)

そしてその先、当方のマナコに飛び込んできたものとは・・・


tochi031.jpg

出口であった。

封鎖されているようだ・・・。

さぁ・・・どうしようか・・・。

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  1. 2010/07/30(金) 14:57:13|
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栃折隧道(10)

tochi025.jpg

崩落部。

耐えがたい恐怖の中、やっとここまで進んできたが、我々の冒険もここまでとなった。

ボーゼンと佇む男たち。

数々の試練を乗り越えた男たちの眼に、光るものを確かに見た。

でも、せっかくここまで来たのだ。

閉塞部を確認しなくてはならない。


tochi026.jpg

崩落部の上に這い上がると・・・

おぉっ!!

まききさん、まききさん、穴、あいてるよ! 閉塞してないかも!!

隧道上部がちょこっとだけ顔を出していた。

天井を見上げるとドームが形成されていた。 天井がドカーンと落ちてしまったようだ・・・。

でもこの穴、えれー小さい。

どのくらいかというと・・・


tochi027.jpg

このくらい・・・。


  1. 2010/07/25(日) 15:10:14|
  2. 栃折隧道
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栃折隧道(9)

tochi019.jpg

コンクリート補強面に見つけた鈴なり。

このあと、当方と、まきき氏と、鈴なりの大運動会が開催されることになる。


tochi020.jpg

コンクリート補強部が終了した。

幾つもの崩落が見られた。

これらを乗り越え、先に進むのだ・・・。


tochi021.jpg

また現れた第2のコンクリート補強部。

このコラボに当方は胸キュンなのである。


tochi022.jpg

第2のコンクリート補強部を過ぎると、ダイナミックで荒々しい岩石群が顔を出し始める。


tochi023.jpg

さらに先に進むと・・・あーっ! とうとう恐れていた事態が・・・


tochi024.jpg

閉塞していた。

ここまで来たのに・・・。

うむぅ・・・残念無念。 我々の冒険もさすがにここまで、と思われた。

だが・・・

(乞次号)




  1. 2010/07/12(月) 14:08:10|
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栃折隧道(8)

tochi016.jpg

崩落部分を乗り越えた、の図。

またもや現れたコンクリート補強部分。

その先には、ヒト一人分の通路が、細く長く続いていた。

我々を深い闇に誘っているのだ・・・。

そんな気がした・・・。


tochi017.jpg

崩落部分から振り返った、の図。

だいぶ、進んじまった・・・。

今となっては、モ~戻れない・・・。


tochi018.jpg

コンクリート補強部分に進んでみると・・・。

うぅ・・・これはキてます・・・。

縦に細長く、頭部だけクルンと丸まった、ビミョ~な形状。

闇の先は、何も見えなかった。

ここまで来たら、モーあの世である。

チョ~こえ~・・・。

  1. 2010/07/06(火) 14:01:48|
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栃折隧道(7)

tochi013.jpg

閉塞(崩落?)地点に向かってさらに進んでみる。

ゆらゆらと揺れる水面が、まきき氏ライトを反射していた。


tochi014.jpg

閉塞地点はもうすぐそこだ。

その先に道は通じているのだろうか・・・。


tochi015.jpg

おお!

崩落は思ったよりも小規模だった。

我々の冒険は続行と決まった。

出発・・・進行!


  1. 2010/07/02(金) 17:50:14|
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  1. 2010/07/02(金) 09:22:54|
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