隧道道

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房総半島(24)

縮小108


一つめの隧道を抜けるとすぐに次が待ち構えていた。この隧道は、数々のサイトで紹介されている。隧道道でもピックアップせねばならぬ。

縮小109


んーでも扁額がないんだよね・・・。一つめの隧道は先日ご紹介したように、「奥米隧道」だった。この二つめの隧道の名称はなんだろう・・・。

縮小110


二つめの隧道の坑口を横から見た写真。ポータルがよそよそしい。この違和感は、後となって、ある疑問点に結びつくのであ~る。

  1. 2008/04/04(金) 13:40:35|
  2. 奥米隧道
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

隧道は春に恋をしている♪

こんばんは~。ご無沙汰です! 飯田文江です。3月21・24・29日・4月2・3日の記事と一緒に書きますね。
『夏焼隧道』は懐かしいですね♪ 私は以前書かれましたこの夏焼隧道の記事から、doodoongooさんのブログにコメントを書かせていただきましたことを、今でも昨日の事の様に覚えています。そのときは正面からの写真だけで、内部は掲載されていませんでしたよね。今回はその内部の写真が掲載されています。中はまさに暗闇ですね。そして、トンネル内部の左側部分が手掘りなのですね。

私は『水沢トンネル』は今回が初めてですね。私は上の写真からはとても『恐怖トンネル』とは感じられませんでしたが、下の写真で恐怖度がいっきに高まりました・・・。その正体は『蜂』なのですね。入り口に巣があることから、まさに『トンネルの番人』のような気がしました。

『間遠トンネル』は、まさにいろいろと思い出のあるトンネルですよね。まずはトンネル内部ですが、これはまさに独特! デコボコしている壁がとても印象的で、何だか異界を想像できます。そして、メインは『モンキーマジック』! お怪我がなくて、本当に良かったですね。野生の動物には、特に気をつけて下さい。

ここらへんでちょっと一休みですね。これはあたり一面『菜の花畑』ですか? そうですね。現在の季節は、まさに春の真只中ですよね。黄色の菜の花が咲き乱れて、心の中も穏やかになってきます・・・。うぅ~ん、癒されました!

今回は千葉県君津市の三島湖の近くにあります『奥米隧道』なのですね。そして、トンネルの手前にあります『奥米橋』は、昭和28年に建造されたのですね。まさに年季が入っていますね。また、桜の木が見事に風景にマッチしていますよ。おおぉ・・・トンネルの方もどっしりとしていますね。そうですね。内部の壁は手掘り風ですよね。また、照明がまばらで、距離的にも短いのではないかと写真から判断しました。
次のトンネルとの間隔が短いのですか? そして、このトンネルは数々のサイトで紹介されているのですね。外見からしますと、何だか不思議な雰囲気があります。苔や雑草があり、独特の感じを出していますね。『ある疑問点』ですか? 気になりました・・・。
  1. 2008/04/04(金) 19:31:22 |
  2. URL |
  3. 飯田文江 #-
  4. [ 編集]

飯田文江さま

いつもありがとうございます。飯田文江さんから夏焼隧道にコメントいただいたこと勿論覚えています。総集編では未公開の写真などを織り交ぜてご紹介しています。今後も続きますがよろしくお願いします。水沢トンネルでのスズメ蜂にはまったくもって、びっくり。いままで蜂には3回刺されたことがありますが、いずれも激痛でして、ブンブン蜂にはかなり焦ります。蜂もそうですが、サルもけっこうヤバイです。山岳を縦横無尽にかけめぐるあの屈強な肉体に勝てるはずもありません・・・。 ところで、今回、房総半島が復活しました。これにもお付き合いをよろしくお願いします。
  1. 2008/04/05(土) 20:53:39 |
  2. URL |
  3. doodoongoo #-
  4. [ 編集]

こんばんは

 はじめまして、トンネル検索してて辿り着きました。私も暗いトンネル、長いトンネルが好きで、自分のHPに結構載せてます。
ダム湖畔のトンネルって、電灯なし系が多いようで気になるんですよね。
 八汐湖畔のトンネルには行きましたが、栗山ダムのトンネルは行ってないんですよねー。
それに夏焼隧道は行かねばならないトネンルです。
 では。
  1. 2008/04/05(土) 22:26:33 |
  2. URL |
  3. 春日 #qPQyGfck
  4. [ 編集]

春日さま

はじめまして。春日さんのHP、以前から楽しく拝見させていただいております。八汐湖畔のトンネルに行かれましたか~。さすがですね。サルは大丈夫でしたでしょうか?私はサルにビビッて一歩も先に進めませんでした・・・。ところで、当方もダム湖畔のトンネルには結構オモシロイものがあると感じており、今後も重点的に探索したいと考えています。これからも本ブログをよろしくお願いします。
  1. 2008/04/06(日) 12:46:36 |
  2. URL |
  3. doodoongoo #-
  4. [ 編集]

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