隧道道

隧道をはじめ、趣のあるものをお知らせします。

房総半島(32)

縮小129


奥米台隧道から、三島湖畔に戻ります。その謎とは、帰り道で見た隧道の扁額にありました。上の写真は、帰り道での奥米台隧道坑口。行きの行程は、距離の短い奥米隧道(房総半島(23)参照)→距離が長く、横穴のあった名の無い隧道(房総半島(24)参照)→奥米台隧道でした。帰り道は、その逆をたどることになります。

縮小130


帰り道の奥米台隧道の扁額をアーップ! ふむふむなるほど。行きと違って帰りの扁額は「ひらがな」で記されているのか・・・。

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再度、奥米台隧道に進入。行きは左カーブだったから、帰りは当然右カーブ。

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帰り道は行きよりもやや安心して隧道を通過できた。

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続いて、「横穴のあった名の無い隧道」が見えてきました。あれ~? 上の方に扁額が見えるぞ~。行きでは扁額なかったのに・・・。そーですこれです!この扁額に書かれている名無し隧道の名称こそ、今回の探索の最大の謎があったのでありま~す! 乞次号。


  1. 2008/04/24(木) 13:52:03|
  2. 奥米隧道
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コメント

無名隧道の真実・・・。

こんばんは。ご無沙汰です! 飯田文江です。6・7・11・15・17・20・22日の記事と一緒に書きますね。 (最近は数個の記事を一括してコメントをさせて頂くことを、どうかお許しください)
今回の名称のない隧道の特徴は『少し曲がっている』ということなのですね。そうですね。ナトリウム灯はまさに不気味! トンネル内を異様な雰囲気にさせていますね。7日の記事の写真からしますと、明かりが少し弱くなっていますよね。また外壁はデコボコと、地面は濡れていますね。そうですね。開通が昭和28年ですから、今年でちょうど『55周年』。もう少しで還暦ですね。
おおぉ・・・分かりますよ、右側の2つの穴ですよね。凄いです、ポッカリと! そうですね。ゴミが捨てられているという事実は、とても悲しいことであり、遺憾に思います。そうですね。これより先は危険を伴うと思います。横穴のレポート、ありがとう御座いました♪
ようやく出口へたどり着きましたね。300メートルの道のりの中で、様々な発見があったと感じられました。そして、次なるものは『奥米台隧道』ですね。外見は少し錆びられていまして、竣工が『昭和49年』と、これまた年季が入っていますトンネルですね。えっ・・・奥米隧道と奥米台隧道を組み合わせまして、何かビックリすることがあるのですか?
少し離れた写真を見まして『不自然な場所』とは、左側にあります笹があります場所のことなのですね。おおぉ・・・その先には『廃隧道』があったのですね! 見るからに岩を切り崩して作られたもの。そうですね。短いですが、内部にも大きな岩が散乱していますよね。とても危険です。そうですか。その真実は『旧道』でしたのですね。それを物語る事実は、草の下にあります『ガードレール』ですね。人知れずに姿を消してしまうとは、私もとても悲しいことだと思います。ですが、doodoongさんの発見によりまして再び日の目を浴びて、全盛期の輝きを取り戻せたのではないでしょうか。
また、メインの奥米台隧道ですが、内部はとても暗く、入り口からは出口は見えませんね。ううぅ・・・写真の左にあります『落書き(相々傘)』ですが、心霊写真?だと思いましたよ! 内部・床ともにとても綺麗に舗装されていますね。そして、最後はカーブをしていまして、帰り道にまた新たな謎が潜んでいるのですね。
そうですね。帰りは逆のルート。何の変化もないと思いましたが、それがまさに落とし穴だったのですね。その謎が『扁額に書かれている名無し隧道の名称』なのですね。どんな名称であるのか、とても期待大です♪
  1. 2008/04/25(金) 22:03:20 |
  2. URL |
  3. 飯田文江 #-
  4. [ 編集]

飯田文江さま

こんばんは。当ブログをご愛読いただき、ありがとうございます。また、記事に関して詳細なコメントを毎回いただき、ありがとうございます。励みになります。ところで、今回の「奥米」シリーズはいつもに増して、力を入れております。とくに、行きは名無しの隧道だったのが、なぜ、帰りは名前があるのか、その謎を徐々に明らかにしていきます。「奥米」シリーズ、もうちょっと続きますが、お付き合いをよろしくお願いします。
  1. 2008/04/26(土) 23:54:42 |
  2. URL |
  3. doodoongoo #-
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