隧道道

隧道をはじめ、趣のあるものをお知らせします。

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石佛隧道(1)

縮小101


本ブログは、そもそも、長くて狭くて暗い隧道を求めて開設したのではあるが、探索を続けるにつれ、隧道のオモシロミはそれだけではないことが分かった。一つは、最近お知らせしている房総半島であるが、もう一つは、今回ご紹介する石佛隧道である。隧道自体はなーんもオモシロクない。そこに行くまでの過程や、隧道周辺に趣があるのである。石佛隧道は静岡県道81号線にある。場所は、こちら(←“こちら”をクリックしてください)。上の写真を見て欲しい。はっきり、言っちゃってる。「不可能です」と・・・。
  1. 2008/05/22(木) 17:28:18|
  2. 石佛隧道
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

隧道案内人

こんばんは。かなりご無沙汰です! 約1ヶ月ぶりですね・・・。4月29・30日・5月5・8・12・13・14・15・18日の記事と一緒に書きますね。 (最近は複数の記事を一括してコメントをさせて頂くことを、改めてどうかお許しください)
まず始めは、謎が多かった『奥米隧道』ですね。そうですか。その真実は『2つの隧道はつながっていた』ということであったのですね・・・。隧道から次の隧道までの外壁が平らなことや、隧道上部の山肌が平らなことなどを見ますと、doodoongooさんの仮説は正しいと私は感じられました。それは古い地図を見ますと、まさに一目瞭然!
そして、分断された理由も、地元の方からの証言で明らかになったのですね。その真実を知る方はごくわずかであり、その生き証人の1人にdoodoongooさんが加わりましたことは、とても大きな意味があるのではないでしょうか。そして、『しし肉カレー』、美味しそうです♪ 私も食べたいなぁ・・・。
次は、千葉県市原市の上総大久保駅周辺の隧道ですね。1つ目は、とても背の高いといいますか、スリムな隧道ですね。外見から見ますと、比較的新しいものと思われます。また、距離が長いようにも見えますが、どうでしょう? 2つ目は、何だか大きな存在感をかもし出していますね。まさに『補強工事は要りません!』という声が聞こえてきます。3つ目は、2つ目の隧道と同じ素材で造られているように見えます。私もまさに『技術作品』といえるものであると感じられます。未来型隧道ですね♪ 4つ目は、外見は1つ目・内装は3つ目、と2つを組み合わせたものであると感じられました。内装は苔(?)がありまして、何だか手術を施したように見えます。地面が若干でありますが、濡れていますね。
そして、房総半島の最後のレポートは、メイン脇の手掘り隧道の紹介なのですね。緑がしげるその先の入り口は、まさに手掘り感抜群! これはブロックを積み上げて造られたものではないか、と私は推測しますね。写真からはとても狭いように見えますが、実際は軽トラックが入れる広さなのですね。驚きです・・・。内装も綺麗かつしっかりしています。隧道の先が行き止まりとは・・・何に使われていたのでしょうか? 気になりました・・・。
そうですね。doodoongooさんのブログは『隧道の紹介』が主なテーマであると思いますが、それに付加価値を付けることによりまして、隧道に対する想いや隧道の素晴らしさをより強調できると、私も感じられます。周辺の景色や人々の暮らし、隧道の歴史など、その内容は様々ですよね。日本全国の隧道を見終わったときに、doodoongooさんはいったい何を感じられるのでしょうか。終わりのないその日まで、隧道を紹介し続けてください。私もこれからも変わらずに、コメントを書かせていただき、応援させていただきます・・・。
おおぉ・・・これはなんともストレートな看板ですね! 不可能ですと言い切るには、よほど狭い道なのでしょう。
逆を返せば、とても親切な看板ですね♪
それでは、また近々・・・see you soon
  1. 2008/05/22(木) 23:19:53 |
  2. URL |
  3. 飯田文江 #-
  4. [ 編集]

飯田文江さま

こんにちは。お久し振りでございます。毎回ご覧いただき、誠にありがとうございます。奥米隧道について、飯田さんご指摘の、「隧道から次の隧道までの外壁が平らなこと」、「隧道上部の山肌が平らなこと」、これこそ謎の始まりでした。実は、奥米シリーズを開始した直後は、仮説だけで終わりにする予定でしたが、それではやっぱりイカン、と思いなおし、まず仮説ありき、から調査を始めました。結果から言えば謎が解けてよかったのですが、図書館めぐりをしても中々結果が出ないので焦りました・・・。上総大久保駅周辺の隧道の1つ目は、ご覧のように無意味に背が高く(4m位?)、道の幅からいって、この隧道の恩恵を受ける車はちょっと考えられません。長さはそれほではありませんでした。2つ目は、これほどの補強をするなら隧道も広くしたら?(ホントはしてほしくないけど)とツッコミたくなるようなアンバランス。3つ目は、ムンクの叫びを連想させる異様な形状。4つ目は飯田さんご指摘のように手術後のような縫い目がやや不気味でした。5つ目は注意深くしていないとホント見過ごしそうな場所に佇んでおりまして、出会えてラッキーでした。おそらく田畑へ向かう農作業用通路として使われているのではないか、と思います。時間の許す限り探索に出かけ、様々な隧道をご紹介する予定ですので、今後ともよろしくお願いします。
  1. 2008/05/23(金) 14:17:34 |
  2. URL |
  3. doodoongoo #-
  4. [ 編集]

いいですね警告看板。

この先への期待は ふくらみますね。
  1. 2008/05/25(日) 10:49:51 |
  2. URL |
  3. 奈津子 #-
  4. [ 編集]

奈津子さま

そうですそうですふくらみます。何気ない標識の表示でワクワク。実際にはそれほどではなくても、標識の魔力にしてやられます。次回は標識版です。
  1. 2008/05/25(日) 20:06:55 |
  2. URL |
  3. doodoongoo #-
  4. [ 編集]

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