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寸又峡のキビシー!!隧道(4)

縮小111


久しぶりに見たピンク色の公衆電話。現役である。

縮小113


ミミズ! でっけえ~。

縮小114


さらに進むと、ゲートの登場だ。営林署のパトロールカーが絶えず巡視している。情報では、この道は登山道としても利用され、見つかってもお咎めは受けない筈だが・・・。このキビシー条件下、GO!なのだ。
 
  1. 2008/07/09(水) 17:59:35|
  2. 寸又峡
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

隧道の奥深くへと・・・。

こんばんは。かなりご無沙汰です! またまた約一ヶ月ぶりですね・・・。飯田文江です。気が付けばもう7月ももう中盤に入りましたね。夏ももうすぐそこまで近づいていますが、梅雨はもう明けたのでしょうか? 皆さんカラッと毎日を過ごしましょう♪ 5月25・26・29・31・6月4・8・11・16・18・21・26・29・7月3・5・9日の記事(計15個)と一緒に書きますね。
まず始めは『石佛隧道』ですね。県道81号線の標識をはじめ、様々なものがあるのですね。最初の高さ制限の標識は、見るからにかなり古そうですね。そして、道筋もだんだんと狭くなり、曲がっていますね。おおぉ・・・2900メートルですか? 道のりは長く険しいものです・・・。そうですか。最終的には『左右上下』まで規制されてしまうのですね。まさに『極めつけの標識』だと私も感じられました。
そして、近づくにつれまして、周りの景色もかなり様変わりしますね。また、杉木立から竹林へ・・・まさにここへ近づく者への『警戒』を現すかのごとく・・・。おおぉ・・・高さ制限の誤りですか? それは何とも言えないですよね! また、『昭和27年竣工』とは、かなりのものですよね。しかし、その内部は補強工事が成されていたのですね。私もその写真を見ますと、いかしかたがないと思いますが、その姿は芸術とはかけ離れてしまいますよね。
そして、トンネルを抜けますと竹林は姿を消し、その側には『お地蔵様』が祭られていたのですね。写真からしますとその中にはお二人、そして、無数の千羽鶴が祭られていますよね。地元の方々・ここを通られた方々の隧道に対する感謝のお気持ちが、心から伝わってきました。私からも皆様のご健康と更なるご活躍を願いまして、お気持ちのみでありますが、5円(ご縁)を贈らせていただきます。そうですね。この竹林は、どう見ましても『コンクリートから生えている』としか考えられませんよね。竹林が石佛隧道を支え、石佛隧道が竹林を支え、その全てを地元の方々が支える・・・。とても素晴らしい構図であると感じられました。


そして、石佛隧道@おまけ編ということで、その側にあります『宮ヶ澤隧道』をご紹介されるのですね。おおぉ・・・私もまさにこれは天井が低いトンネルであると、すぐに分かりましたよ♪ そうですね。これはその紗煮に関係があります『特定の方』以外は、利用されていないと思います。森の中にひっそりとたたずむ隧道。それは、虫の鳴き声と共に、これからもいろいろな人を呼び込んでくれると思います。
2つ目は『旧信越本線隧道群』の紹介なのですが、まず始めは『旧信越本線』のご紹介なのですね。古い鉄道は次々に廃止されていく・・・。それはとても悲しいことでありますが、それを期に観光地へと移り変わられたということは、次の世代への連結作業は完璧ですね。おおぉ・・・遊歩道にも線路が! その道のりはまた、とても長いですね♪
まず始めのトンネルは、外見からしましてとても入りやすいトンネルですね。内部もレンガ色で統一されていまして、観光一色ですね! 地面の左右にあります砂利のようなものが連なっているのが気になりました・・・。第2のトンネルは、中に入ってビックリ仰天! 色白なのに骨組みがある。まさに骸骨ですね。そうですね。足元までしっかりと点灯されています。そうですね。第3・4のトンネルが連なって見えます!
第3・4のトンネルは、外見の造りが一緒なのですね。私は何だか『古代の遺跡』の様であると感じられましたよ。そうですね。私も見栄えはとても良く、職人の意気込みが感じられました。その内部は証明はあるものの、少し暗いですね。そしてその先には、第5のトンネルが待っています。
第5のトンネルは、まさに緑にあふれています清々しいトンネルですね。そして、内部はナトリウム灯が照らされていまして、まさに大人の雰囲気。とても素敵なものを持っていると感じられました。そして、第3・4のトンネルと同じ造りであり、第6のトンネルもまた建設されているのですね。そして、またもや『お猿さん』ですか!? お怪我がなくて良かったです・・・。
そうですね。観光地ということもあるのかもしれませんが、そのどれもが今までの隧道とは違った魅力がありましたよね。それはdoodoongooさんが言っています『歴史』であると私も思います。どれもが伝統的な作り方をされていまして、作り方が統一されていましたよね。おおぉ・・・往復で20キロですか? 本当にお疲れ様でした! ですが、それ以上のものをdoodoongooさんが感じられ、手に入れられたのだと私は思いますよ。


さて、最後は『寸又峡のキビシー!!隧道』の紹介ですね。おおぉ・・・ヤフーの地図を見ましても、周りはまさに山のみしかありませんね。約8キロも歩くということは、まさに小さな運動ですね。本当にお疲れ様でした! 第1のトンネルは、壁面からしますと造られてからかなりの年月が経っていると思われます。内部は証明がなさそうで、かなり暗そうですね。
そして、夢の吊り橋を横目に現れましたのが『天子のトンネル』なのですね。入り口の看板がとても印象的で、内部は天井に張り付いています『3色ロープ』が気になりました・・・。そうですね。白い背を境に、右側が歩道なのですね。そして、出口は『レンガ色』で、やはりこちらも西洋風ですね。そして、ガードレールの曲がり具合や落石など、その道筋はさらに険しくなってしまいますね。ううぅ・・・マムシの写真はまさに弱肉強食! doodoongooさんもこの先はかなり気をつけてください。
私もピンク色の電話は久しぶりに見ましたよ! そして現役とは、まさに貴重な存在ですね。そうですか。その先にはゲートがありまして、営林署のパトロールカーが絶えず巡視しているのですね。『一般の立入りは禁止』と書かれていますが、GOなのですか? どうか何事も起こらないように、祈っています・・・。
それでは、また近々・・・see you soon
  1. 2008/07/13(日) 00:22:56 |
  2. URL |
  3. 飯田文江 #-
  4. [ 編集]

お久しぶりでございます。

飯田文江様 お久しぶりでございます。まず、石佛隧道ですが、竹林に囲まれた隧道は昼なお暗く、何ともいえない雰囲気がありました。まっすぐ伸びた無数の竹によって「和」が感じられます。隧道の内部はご覧のとおり、あまり面白くないのですが、隧道そのものよりも、その周囲にあるものによって、収穫のある探索となりました。次に旧信越本線隧道群ですが、ご報告したとおり、ここは観光地です。写真には写ってませんが、何人もの観光客とすれ違いました。その中で、ある小さい女の子がトンネル前で発した言葉が印象に残っています。「なんか、こわ~い」。そうそう、これこれ!この端的な感想ほど共感できるものはありません。トンネルは観光地化してましたが、やはりいいものはイイです。落ち着きのある重厚な造りは、できれば一人きりで味わいたかったなあ・・・。寸又峡のキビシー隧道は、現在も連載中ですが、とにかく歩く距離が長すぎます。このシリーズの(1)でご紹介した隧道が目的地なのですが、ここまで約8km。往復では16kmにもなり、足が痛っ、てな感じです。次々回あたりで、その目的隧道の詳細をご報告しますので、是非ご覧下さい。
  1. 2008/07/13(日) 18:21:37 |
  2. URL |
  3. doodoongoo #-
  4. [ 編集]

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