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房総半島(54)

nagai103.jpg

さらに進むと、これである。天井にポッカリ穴があいている。隧道断面は対称形から解放され、右方向にスイングしていた。
  1. 2008/11/22(土) 18:02:12|
  2. 房総半島の隧道
  3. | トラックバック:0
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コメント

こんにちは

これって・・・ 5ナンバーで通ったんですか??

5ナンバーで・・・フフフ ( ̄+ー ̄)
  1. 2008/11/23(日) 15:29:31 |
  2. URL |
  3. 奈津子 #-
  4. [ 編集]

奈津子さま

毎度ありがとうございます。へい。マーチコレット号での通過です。高さは余裕がありますが、幅はさすがにちょっと・・・。奈津子さまにはサイコーかもしれません。千葉ですが・・・。
  1. 2008/11/23(日) 20:21:58 |
  2. URL |
  3. doodoongoo #-
  4. [ 編集]

隧道に、新たな喜びを感じて・・・。

こんばんは。ご無沙汰です! 飯田文江です。最近は、冬の気配が近づいてきまして、朝晩ともに肌寒い毎日が続いていますよね。『寒さ』でお体の調子が悪くなられないことを、祈っています。10月22・26・30日・11月4・5・9・13・16・18・20・22日の記事と一緒に書きますね。

まず始めは、長野県にあります『鳩打隧道』ですね。おおぉ・・・写真のようでは、やはりさすがに進めないですよね。雪が溶けて道筋が見えて、いよいよリベンジ開始ですね♪ それは緑あふれる道の中にあるのですね。最初の写真からは分からなかったのですが、徐々に近づいていくうちに、その『アヤシイモノ』が見えてきました! そうですね。私も何だか『障子』に見えます。書いてあります字も行書のようで、はっきりとは読めませんね。
商事のような物を拡大した写真を見ますと、その詳細な事実が分かってきたのですね。それは障子ではなく『厚手の布』であり、かなり年季の入ったものですね。また、2つが閉まっても『下の小さな出入り口から出入りができる仕組み』になっているということ・・・。そうですね。出入り口から出口が見えますので、ストレートな構造であり、コケなどが生えていることから、隧道の方もかなりの年季が入っていることが分かりますよね。
また、隧道の中には素彫りの部分もあるのですね。しかし、『天井からの水漏れ部分がある』ということは、とても悲しい出来事ですね。そして、コンクリートの壁とのコラボレーション♪ 芸術的な瞬間です。途中途中に茶色の色が濃い部分と薄い部分があり、最後には一部が舗装されていまして、様々な雰囲気をかもし出しますとともに、長さ的にも十分な隧道ですね。
そして、あの『アヤシイモノ(扉)』の謎も解けたのですね! 2つの理由はともに、この隧道のことを考えての大切な役割を、あの扉が果たしているということなのですね。ですが、始めてみた方には、やはり『アヤシイモノ』に見えてしまうこと間違いなしです!

次は『さよなら0系』ということで、少し一腹ですね♪ 私は『鉄道マニア』ではないですが、『鉄道を見ること』は大好きですよ。正面から見ますと、何だか『顔』のように見えまして、可愛いですよね。そうですね。初めて新幹線に乗ったときの記憶は、私もとても懐かしいものであると思いますが、あまりはっきりとは記憶にないですね・・・。ト、トイレですか? よく流れてはいますが・・・。

最後は『房総半島』の隧道ですね。私も入り口の形が少し気になりました。『お餅をつぶしたような感じ』とでも言いますか、何だか不思議な匂いがしますね。おおぉ・・・入った瞬間から手掘りですか? また、途中から形状も変わりまして、独特の雰囲気を漂わせながら終盤へと・・・。そして、天井の穴や左右への曲がり具合・壁の掘り具合としましても、今までに見たことがないものが満載でした!
それでは、また近々・・・see you soon
  1. 2008/11/24(月) 22:07:12 |
  2. URL |
  3. 飯田文江 #-
  4. [ 編集]

飯田文江さま

いつもありがとうございます。寒くなってまいりました。飯田さまも風邪なぞひかぬよう、お気をつけくださいませ。ところで、鳩打隧道ですが、ご覧のように布製の障子のような扉がありまして、このようなトンネルはかなりレアだと思われます。トンネルの入口に障子をつけようとする、その発想が素晴らしいですね。新幹線は幼少のころに感じたすさまじいスピードが忘れられません。0系の思い出です。そして房総半島、やってくれます。次から次へと生み出される芸術作品。その無限の広がりには度肝を抜かれます。次号の房総半島も“ちょっとだけ”ご期待ください。
  1. 2008/11/25(火) 20:34:52 |
  2. URL |
  3. doodoongoo #-
  4. [ 編集]

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