隧道道

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コラボレーション第2弾!戸谷隧道(10)

totani39.jpg

隧道内は、所々が鉄製逆U字により補強されていた。 おしゃれである。
 
ヒダヒダと、上下左右のうねりは、何か動物の腸内のようであった。

totani40.jpg

天井から側壁にかけて付着した水滴。 ライトに反射してきらめいていた。 チャーミングである。

totani41.jpg

水滴を調査するまきき氏。 戸谷はあらゆるものに触れることができる。 それほどに狭い空間なのである。 あーっ! ペロペロ舐めるの忘れちゃった・・・。

totani38.jpg

撮影風景。

まきき氏作製の強力ライトが、戸谷の魅力をくまなく照らし出していた。

まきき氏の尻もなぜか赤く光っていた。

なお、まきき氏の名誉のために補足するが、まきき氏の尻光は、安全確保のためである。 つまり、自分の存在を後方に知らせようとするものである。 まさに、“尾灯”であった。

  1. 2009/10/14(水) 14:07:05|
  2. 戸谷隧道
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

初めて見ましたが、まきき氏の装備は本格的ですね。恐れ入ります。
  1. 2009/10/15(木) 00:26:51 |
  2. URL |
  3. 匿名希望 #-
  4. [ 編集]

匿名希望さま

こんにちは。毎度ありがとうございます。ご指摘のとおり、まきき氏の装備には脱帽です。自分の後方に、自分の存在を知らせるためのランプ。 これは中々できません。 当方も熊よけスプレーで対抗しましたが、もし、熊が襲ってきたとしても、それから説明書を読まなければならないので、おそらく、熊のエサになっていたことでしょう・・・。
  1. 2009/10/15(木) 17:36:54 |
  2. URL |
  3. doodoongoo #-
  4. [ 編集]

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